「知らない男性と同じ建物に住むのは怖い」
「安いシェアハウスって、防犯やセキュリティは大丈夫?」
はじめての一人暮らし、とくに女性なら「家賃の安さ」と「安全」は絶対にゆずれませんよね。
結論から言うと、家賃3万円台から住めると話題の「クロスハウス」には、女性専用物件がしっかり用意されています。
初期費用は一律30,000円、家賃29,800円〜と格安ながら、スマートロックや防犯カメラなど安心の設備も充実。
この記事では、実際の物件やセキュリティの仕組みを、現役シェアハウス運営者が徹底解説します!
ハコナクロスハウスの物件が気になるのですが、女性専用の物件ってどのくらいあるのでしょうか?



クロスハウスには女性だけが暮らす専用物件があります。セキュリティや設備も女性向けに整っているようなので、順番に一緒に確認していきましょう。
クロスハウスの女性専用シェアハウス一覧|エリア別に紹介
まずは「どこに住めるのか」という一番気になるところから見ていきましょう。
クロスハウスは東京都内の主要エリアに女性専用物件を複数運営しています。
ここでは代表的な3物件を、特徴とあわせてエリア別にご紹介しますね。
(2026年6月時点の情報です。最新の空室状況は公式サイトでご確認ください)
渋谷・原宿エリア(渋谷区)
都心へのアクセスとおしゃれな環境を両立したい方にぴったりのエリアです。
| 最寄り駅 | 東京メトロ副都心線「北参道」徒歩3分 |
|---|---|
| 賃料 | ドミトリー34,000円〜/個室67,000円〜 |
| 初期費用 | 一律30,000円(共益費15,000円・水道光熱費WiFi込み) |
| 特徴 | 渋谷まで電車で約2分、新宿まで約4分。白とグレーの落ち着いた内装で屋上あり |
| こんな方に | 渋谷・新宿で働きたい/費用を抑えてドミトリーから始めたい方 |
中野エリア(中野区)
落ち着いた住宅街で、かわいい個室に住みたい方におすすめのエリアです。
| 最寄り駅 | 西武新宿線「野方」徒歩4分 |
|---|---|
| 賃料 | 個室52,000円〜 |
| 初期費用 | 一律30,000円(共益費10,000円・水道光熱費込み) |
| 特徴 | 白やピンクを基調にしたかわいい内装。新宿まで電車で約10分 |
| こんな方に | 個室でプライバシーを確保したい/落ち着いた住宅街に住みたい方 |
大田区エリア
品川・横浜方面に通勤する方や、少人数で落ち着いて暮らしたい方に向いています。
| 最寄り駅 | 京急本線「平和島」徒歩2分 |
|---|---|
| 賃料 | 個室48,000円〜 |
| 初期費用 | 一律30,000円(共益費15,000円・水道光熱費込み)/敷金・礼金・仲介手数料0円 |
| 特徴 | 品川まで約9分、横浜まで約16分。定員12名の小規模ハウスでアットホーム |
| こんな方に | 品川・川崎・横浜方面に通勤したい/少人数で落ち着いて暮らしたい方 |
※物件名のリンクから公式の最新情報を確認できます。空室状況や賃料は変動するため、気になる物件は早めにチェックしてくださいね。
気になる家賃・初期費用はいくら?東京の相場と比べてみました
「安い」とは聞くものの、具体的にどれくらいお得なのか気になりますよね。東京の家賃相場と並べて確認してみましょう。
部屋タイプ別の家賃相場(2026年6月時点)
| 部屋タイプ | 家賃の目安 | こんな方に |
|---|---|---|
| ドミトリー | 29,800〜34,000円 | とにかくコストを抑えたい方 |
| 個室 | 48,000〜70,000円 | プライバシーをしっかり確保したい方 |
東京23区のワンルームの平均家賃は約10.4万円(出典:株式会社リクルート「SUUMO」2025年調査)。これと比べると、クロスハウスの女性専用物件はドミトリーで3分の1以下、個室でも半額前後で住めることになります。共益費は物件により10,000〜15,000円ほどで、水道光熱費・WiFi・日用消耗品がすべて込みなので、毎月の支出がブレにくいのも安心ですよ。
👉 東京で安く住めるシェアハウスをもっと比較したい方は、こちらの記事もどうぞ
初期費用は一律30,000円。相場との差は数十万円
クロスハウスの初期費用は、全物件一律30,000円。礼金・敷金・仲介手数料はすべて0円です。一般の賃貸アパートでは、初期費用に家賃の4〜6か月分(家賃8万円なら32〜48万円ほど)かかるのが一般的なので、その差はとても大きいですよね。
さらに、家具・家電・Wi-Fiはすべて備え付け。冷蔵庫やベッド、洗濯機を買いそろえる必要がないので、家電代だけでも10万円前後の節約になります。荷物さえあれば、入居したその日から新生活を始められますよ。



初期費用が3万円って本当なんですね…!びっくりです。



引っ越し代は荷物の量によりますが、家具・家電をそろえる必要がないぶん、トータルの初期負担はだいぶ軽くなりそうですね。「貯金が少なくても上京できた」という声も多いようです。
女性が安心できる理由|セキュリティと仕組みを運営者がチェック
「家賃が安い物件は、セキュリティもそれなりなのでは?」と心配になる方もいますよね。でも、クロスハウスの女性専用物件は安全面にしっかり配慮されています。現役の運営者目線で、ポイントを3つに分けて見ていきましょう。
スマートロック+防犯カメラで出入りを管理
クロスハウスは2019年から全物件にスマートロックを導入しています。物理的な鍵がないので、鍵をなくす心配や、合鍵をつくられるリスクがありません。玄関には防犯カメラも設置され、誰がいつ出入りしたかの記録が残ります。
さらに、ほとんどの物件で各部屋に鍵が付いた完全個室。共用スペースで他の入居者と顔を合わせることはあっても、自分の部屋のプライバシーはしっかり守られます。シェアハウスというと「相部屋」をイメージする方もいますが、個室タイプを選べば一人の時間も確保できますよ。
男性の立ち入りは禁止。だから気をつかわない
女性専用物件では、男性の入館・宿泊は禁止されています。友人や家族(男性)を自室に招くことはできませんが、その代わり「建物のなかに知らない男性がいる」という状況がなくなります。
運営の現場で入居者の方からよく聞くのは、「すっぴんやパジャマのまま共用部に行ける」「夜にお風呂上がりで廊下を歩いても気にならない」という声です。男性の目を意識しなくていい暮らしは、想像以上にリラックスできるものですよ。
住み心地保証で「合わなかったら…」の不安を解消
クロスハウス独自の「住み心地保証」は、入居後に気に入らないことがあれば、クロスハウスが運営する他の物件へ追加費用ゼロで引っ越しできる仕組みです。「シェアメイトと相性が合わなかった」「ハウスのルールが自分に合わなかった」「気分を変えたい」など、理由は何でもかまいません。
シェアハウスが初めての方にとって、「もし合わなかったらどうしよう」という不安は一番大きいはず。その不安に正面から応えてくれるのが、この住み心地保証です。「とりあえず試してみて、ダメなら移ればいい」と思えるだけで、最初の一歩がぐっと踏み出しやすくなりますよ。
- 玄関の施錠方法(オートロック・スマートロックの有無)
- 個室にしっかり鍵がかかるか
- 共用部(キッチン・水回り)の清潔感
- 入居者の人数・年齢層やハウスルール



入ってみて雰囲気が合わなかったら…って、それだけがちょっと不安です。



その不安、とてもよく分かります。だからこそクロスハウスには住み心地保証があるみたいですよ。実際に「思っていたのと違ったから移った」という方もいるそうで、試せる安心感がありますね。
デメリットと注意点も正直にお伝えします
魅力の多い女性専用物件ですが、入居前に知っておきたい注意点もあります。あとで「こんなはずじゃなかった」とならないよう、対策とあわせて正直にお伝えしますね。
女性専用物件は数が限られる
クロスハウスは東京都内に多くの物件を持っていますが、女性専用にしぼると数は限られます。希望のエリアや家賃帯によっては、ぴったりの物件がすぐ見つからないこともあります。
対策:エリアを1か所に決めず、隣接する複数エリアで探すと選択肢が広がります。また、人気物件は早く埋まるので、気になる物件は早めに空室状況を確認しておくのがおすすめですよ。
男性の来客・宿泊はできない
安心の裏返しとして、彼氏や男性の友人・家族を部屋に招くことはできません。
対策:「会うときは外で」と割り切れる方なら問題ありません。家族や恋人がよく訪ねてくる予定がある方は、男女混在の物件も候補に入れて比較してみてくださいね。
👉 シェアハウスのデメリットをさらに詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください
こんな女性に特におすすめです
ここまでの内容をふまえて、向いている方・そうでない方を整理しておきましょう。
- 東京での一人暮らし・上京をはじめて検討している
- 初期費用や家賃をできるだけ抑えてスタートしたい
- 知らない男性と同じ建物に住むのが不安
- シェアハウスが初めてで「合わなかったとき」が心配
- 渋谷・新宿・品川など主要駅へのアクセスを重視している
- 彼氏や男性の家族が部屋によく訪ねてくる
- 国際交流など幅広い出会いを積極的に求めている
- 完全に一人だけの空間(ワンルーム)で暮らしたい



上京するのが不安だったのですが、女性専用なら安心して住めそうです!物件の数が限られているのはちょっと残念ですが、早めに動けばいいのですね。



その通りですね!気になる物件は早めにチェックして、内覧を申し込んでみてください。希望のエリアが決まっているなら、まずは公式サイトで空室状況を確認するのがおすすめですよ。
物件の探し方・内見〜申し込みの流れ
「気になってきたけど、何から始めればいいの?」という方のために、入居までの流れを4ステップで紹介しますね。
トップページの検索条件から「女性専用」やエリア・家賃を指定して、希望に合う物件をしぼり込みます。
部屋の広さや共用部の雰囲気、清潔感を写真や内見で確認します。現地内見も選べます。
気に入ったらそのままWEBで契約手続き。保証人が不要で、短期から契約できます。
家具・家電・WiFiが備え付けなので、荷物を持って行けばその日から新生活を始められます。
よくある質問
彼氏や男性の家族を部屋に泊めることはできますか?
女性専用物件では、男性の宿泊・来館は基本的に禁止です。会うときは外でというルールになります。男性の来客が多い場合は、男女混在の物件を選ぶ必要がありますよ。
女性同士のトラブルが起きたらどうすればいいですか?
クロスハウスにはカスタマーサポートがあり、入居者間のトラブルにも対応しています。「対応が早くて助かった」という口コミも見られます。どうしても解決が難しい場合は、住み心地保証を使って他の物件へ引っ越すこともできますよ。
一般の賃貸よりセキュリティは高いですか?
スマートロック・防犯カメラ・鍵付き個室・男性立ち入り禁止というルールが組み合わさっているため、一般的なワンルームと比べても安全対策は手厚いといえます。オートロックの有無は物件ごとに異なるので、気になる場合は内覧時に確認するとよいでしょう。
住み心地保証はいつでも使えますか?費用はかかりますか?
入居後、クロスハウスが運営する他の物件であれば、追加費用ゼロで引っ越しできます。転居の理由は問われません。具体的な条件は公式サイトやスタッフにご確認くださいね。
シェアハウスが初めてで不安です。内覧はできますか?
はい、入居前に内覧ができます。実際の部屋の広さや共用部の雰囲気、清潔さを自分の目で確かめてから決められるので、初めての方ほど内覧をおすすめしますよ。
まとめ
最後に、この記事のポイントをふり返っておきましょう。
- クロスハウスには渋谷・原宿・中野・大田区など複数エリアに女性専用物件がある
- 初期費用は一律30,000円、ドミトリーは29,800円〜と東京の相場(平均約10.4万円)より大幅に安い
- スマートロック・防犯カメラ・男性立ち入り禁止でセキュリティは手厚い
- 合わなければ無料で引っ越せる「住み心地保証」が初心者の不安を解消
- 女性専用は数が限られるため、気になる物件は早めの問い合わせ・内覧がおすすめ
「安くて、安全な場所に住みたい」という女性にとって、クロスハウスの女性専用物件はとても現実的な選択肢です。まずは気になる物件のページを見て、内覧を申し込むところから始めてみてくださいね。あなたの新生活が、安心して踏み出せるものになりますように。
クロスハウスの全物件をエリアから探したい方は、こちらの物件探しガイドもあわせてご覧ください。
※本記事は2026年6月時点の情報をもとに作成しています。最新情報は公式サイトでご確認ください。





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